2017年06月19日

豊深煮干しそば@麺や 虎徹(茨城県行方市玉造甲)

(※注1)スキーシーズンが終わった土曜日、スキークラブの友人が遊びに来てくれたので、ラーメンを食べに出かけてきました。
注1:普通のスキー好きは3月いっぱいでスキーは終わり、よほどスキーが好きでもGWで終わるのですが、普通じゃない彼らは6月の月山まで滑るため、スキーシーズン終了がこの時期になります。

ノープランだったのでどこに行こうか悩み、喜元門出身のオーナーさんの店である、青ノ樹に行くことにしました。
あの店は臨時休業が多いのが気になりつつ出発。
途中石岡にできた三代目むじゃきの前を通ります。
とても広い駐車場は満車で、外待ちも5名ほどいました。

旧喜元門跡地を通りすぎ、青ノ樹の看板が見えてきます。

・・・・・・。

やっぱり臨時休業。。
今日は土曜日ですよ?
なんで??

がっかりしつつ、次の目的地を決めます。
土浦方面に向かうか、水戸に戻るか・・・。
そんな中、以前食べて美味しかった虎徹を思い出し、少し遠いけど行方に向かいます。

広い店内は、ほぼ満席でしたが、テーブル席が空いていたので、ほとんど待たずに座ることができました。

メニューを見て、鶏系と悩みましたが豊深煮干しそばをチョイス。
250円をプラスして特製にしてもらいます。

10分ちょっと待って出来上がり。
70621kts01.jpg
特製は味玉とチャーシュー1枚、鶏チャー3枚が追加されます。
特製分は別皿での提供ですが、どんぶりに乗せてからパチリ。。




これで250円はかなりお得です。
浜田屋系は味玉だけで150円しますからね。

麺は細麺を選びましたが、思ったよりも太目でしっかり。
70621kts02.jpg

先崎の煮干しは特別ですが、それ以外の煮干し系のラーメンの中でもこれは洗練されていて、煮干しの旨味が十分に引き出され、えぐみなどもなくってとても美味しい。
煮干しラーメンの中には、もうちょっと煮干しが効いていたらなと思う店や、逆に狙っていないえぐみや苦みが出ちゃっている店もありますが、虎徹はちょうどいい塩梅。
バランス的に麺よりもスープの減りのほうが早いくらい、スープばかり飲んじゃいました。

鶏チャーもレアっぽくて柔らかくて美味しいのですが、それ以上に美味しかったのが豚のチャーシューです。
あぶってあるのかな?香ばしさが豚の脂身のおいしさをより引き立てます。

わざわざ行方まで行った甲斐がありました。
って、運転は私じゃないですけど。w

あんな田舎(失礼)にこんなに洗練されたラーメンを出す店があるとは、行方の奇跡といってもいいでしょう。
ごちそうさまでした。

次回は青ノ樹のリベンジかな?






posted by あるふぁ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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