2017年06月05日

小坂明子作戦には、ぶっちゃけ、いくらかかったのか?

アエラホームで家を建てるという、このカテゴリーも見てくださったいる方が結構多くて、地味に訪問者数を増やしてくれています。

6月末には6か月点検があり、その案内のハガキも来ていますが、まだ日程の返事を出していません。w
なにゆえ?
それはひとえに不具合がないから。

不具合があればハガキどころか、電話をして「直ぐに来い!」というのでしょうが、不具合も不満もないので、6か月点検?来るの?という感じです。

前にも書きましたが、電気代も水道代も思っていたよりも安く済んでいますし、ガス代に至ってはアパート時代の半額という安さ。
私のグレードは外張り断熱のクラージュではなくて、スタンダードな性能のコスパスですが、それでも今のところ断熱性能には満足しています。
コスパスでも長期優良住宅の認定を受けられる性能ですが、我が家は申請費用などをケチったため、認定は受けていません。

「今のところ断熱性能には満足」と書きましたが、真夏にどれだけ暑くなるのかは、初めての夏を迎えるにあたり、私も楽しみな部分です。

で、今回は、ぶっちゃけいくらかかったの?というお話です。

これは皆さん最も知りたいところでしょうが、私は最も書きにくい内容でもあります。
だって、ホントにお安い家だから。w

でもこのカテゴリーを書き始めるにあたって最初に書いた通り、予算不足ゆえの小坂明子作戦ですから、今更見栄を張っても仕方がないわけで、いくらかかったのかお知らせしましょう。


私も本格的に家を建てようと思い始めたころは、坪40万円のハウスメーカーならば、30坪で1,200万円で家が建つと思っていました。

そのため、本体価格1,200万円でチラシに出ていたセキスイハイムのリユース住宅の説明を聞きに、セキスイハイムの住宅展示場に行くという、低予算の私にしたら無茶なことをしたりもしました。
ところが見積もりを取ったところ、軽く2,000万円超えの価格を言われて、スゴスゴと帰ってきました。
1,200万円の家が、なんで2,000万円になるのか、さっぱりわかりませんでした。
そう、家は本体価格だけでは建たないってことを、この時初めて知ったのでした。

事前に少しは勉強しろって?

で、本題に入りますが、我が家の場合いくらかかったかというと、25坪の平屋の建築費用は約1,660万円です。
これに実家の解体費などを加えると、1,930万円かかりました。


25坪の内訳は、LDKがちょっと狭めの16.4帖、子供部屋は収納を除いて5帖×2部屋、寝室は収納を除いて7.2帖、他に1717の浴室に、少しだけ広めの洗面室、2帖弱のパントリーなどです。
4人家族で25坪では狭いと感じる方もいると思うでしょうし、私も実家からの引っ越しならば狭く感じたでしょうが、それまで長い間アパート暮らしでしたので、特に狭さや不便は感じていません。

総額2,000万弱もかかって、結局は積水ハイムのリユース住宅と変わらないだろうって?
いやいや、積水ハイムのリユース住宅は、住宅展示場で使っていた家を解体して、場所を移して建て替えるわけで、いわゆる中古住宅です。
それに実家の解体費用も入っていませんでしたし、結果的にアエラホームのほうがかなりお安く済んだわけです。

では内訳に参りましょう。

家本体は約1,000万円です。
でもこの本体価格は、風呂やキッチン、トイレなど、何もついていない状態なので、ここに風呂、キッチン、トイレなどのパッケージが加わるわけで、最もお安いバリューパッケージを選んだ我が家の場合、それが180万円。
さらにアレンジ工事(いわゆるオプションです。)で、下駄箱、キッチンの背面に設置するカップボード、平屋なので必須のシャッター、勝手口ドア、吹き抜けにしたことによる追加費用や化粧梁代、風呂や洗面台、外壁、屋根材などののアップグレードなどで150万円。

ここまでが家本体の値段で、税込み1,330万円です。
これを25坪で割ると、坪53万円となります。
この坪単価は、家が小さいほど高めに出るんですよね。
しかも平屋だし。
35坪の2階建てなら、同じ仕様なら坪単価はもっとお安くなると思います。

なぜ平屋の坪単価は2階建てに比べて割高なのか?
それは基礎と屋根の面積が2階建てに比べて広いから。
例えば40坪の総二階建ての家の場合、単純に基礎と屋根の面積は20坪分で済みますよね?
でも30坪の平屋の場合、基礎も屋根も30坪分必要になるんです。

話がそれました。

で、この1,330万円で家が建つのか?といえば、そうではありません。
これはあくまでも建物だけの値段ですので、建物のほかにかかる費用がバカになりません。

上下水道工事や測量、建築に関する諸費用などが約140万円。
地盤改良で80万円、登記や銀行関係の諸費用が約70万円。
カーテンなどの予備費が40万円。

我が家の場合最も痛かったのが、実家の解体費用で、約270万円かかりました。
壊した家本体は48坪でしたが、その他に重量鉄骨で組んだベランダ兼カーポートが20坪ほどあったので、それがかさみました。
あと、古くなった家財道具などの、いわゆる産業廃棄物もかなりかかりましたね。

で、合計1,930万円というわけです。

私の場合実家の土地があったので、解体費用はかかりましたが、土地を買うよりははるかに安く済んだわけですが、最初は1,500万円くらいで済むのかな?と思っていました。
甘かった。。w
でも土地を買って、35坪くらいの2階建ての注文住宅を建てると、3,000万円〜4,000万円は覚悟しないといけないのかな?

私にはとてもそんな金額は出せませんけどね。w



posted by あるふぁ at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | アエラホームで家造り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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