2016年09月18日

博多ラーメン+ネギ@博多らーめん 博多麺屋(水戸市中央)

県民文化センター入り口の信号を、東に50mほど進んだ場所に最近オープンした、博多麺屋に行ってきました。
もっと早く行きたかったのですが、先週末から半額セールをやっていてえらい混んでいたので、落ち着いてからの訪問です。
それでも私が訪問時には8割がた席は埋まっていました。

店内は店の真ん中にコの字型のカウンターがあり、店の窓際にはテーブル席があります。
全部で何席あるのかわからないほど、キャパの大きな店です。

店に入ると店員さんの大きな声で迎えられます。
そう、オープン当初のてらっちょのよう。
お姉さんに入り口すぐのカウンター席に通され、座るとお冷を用意してくれました。

メニューを見て何にするか考えます。
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初めての店なので、メニューの先頭に書いてある博多ラーメン@780円を口頭で注文。
麺の硬さはふつうで。
少し遅れてネギのトッピングを辛み抜きで追加注文しました。



注文から6分ほどして出来上がり。
博多ラーメン。
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デフォのトッピングはチャーシュー2枚と、キクラゲとネギというシンプルなもの。

麺はやや多加水気味の細麺で、茹で加減をふつうで指定したのでかなり柔らかめでした。
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この辺りは、茹で加減を指定しなくても固めで出てくる高菜とは違いますね。

辛みを抜いたネギトッピングは別皿で提供されたので、上にのせていただきます。
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店の外には「濃厚豚骨」なんて書いてありますが、濃厚さは感じられず普通な感じ。
背脂が表面に浮いていますが、そんなにしつこくはありません。
むしろ薄味なくらいで、タレを探してみたけれど無いので、卓上の高菜を追加して塩分濃度をプラスしてみました。

ネギはシャキッとして美味。
チャーシューもホロッと煮込まれたバラで、なかなかいけます。
かつてこの近くにあった高野屋よりは濃い目ですが、それでもライトな部類の豚骨ラーメンだと思います。

オープンしてから間もないので仕方のないことですが、テーブルの上の高菜の器や、カウンターの上に置いてあるティッシュが空のままだったり、隣の人はラーメンを食べ終わり、替え玉まで平らげてしまっても、まだ注文した餃子が提供されていないとか、細かなオペレーションでのミスが目につきました。
これはじきに解決されると思います。

感想ですが、780円はちょっと高いかな?という印象。
この近辺で豚骨ラーメンを食べるなら、私は高菜に行きますね。

実際に今日いたお客さんの話ですが、博多豚骨の店に入っておきながら「豚臭くないラーメンはありますか?」と聞くようなお客さん相手ならばいいと思います。
さらに驚いたことに、そう聞かれた店員さんは「うちはそんなに豚臭くないので大丈夫ですよ。」と。。w
おいおい、濃厚豚骨じゃなかったのかい?
きっと高菜の店員さんならば「あー、お客さんにはうちのラーメンは無理ですね。」くらいのことは言うと思います。
つまりそういうことです。

ご馳走さまでした。



posted by あるふぁ at 03:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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